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2020.03.18 コラム

ジャスミーが目指す情報新時代|ジャスミーplatformとは?

● ジャスミーが持つ2つのコアサービス



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 「情報新時代」に対応したジャスミーならではのコンポーネント(要素・部品・機能群)を多数用意していきます。 特に、それらを容易に活用 できるよう、核となるコンポーネントを集約した2つの独自コアサービス「セキュアナレッジコミュニケーター(SKC)」「スマートガーディアン(SG)」を用意しました。



SKC (Secure Knowledge Communicator)

   SKCは、基本思想である「データの民主化」に基づき、生活の中から生まれてくる様々な個人に帰属するデータを個人のものとして、安全に一元管理できるJasmy IoT Platformのコアサービスです。
 今までは、本人の許諾のもととは云え、自身にまつわる多くの情報は、各企業に提供され、各社のデータベース内で管理されていました。
ジャスミーはこれとは正反対の発想で、個人に帰属するデータは自身のものとして、自身で管理できる仕組みを構築しました。これにより、IoT機器の所有者やサービスを受けるユーザー個人が、自身にまつわる情報を企業への情報提供の可否を含めて、自らが制御・コントロールできる環境を実現します。
その機能は、大きく3つあります。
  ひとつは、ジャスミーが独自に提供するブロックチェーンを簡単に利用開始できる本人認証と登録機能(Know Your Customer:以下KYC)、次に、セキュアに自らのデータを自身のスマートフォンやブロックチェーン上に分散管理・蓄積する機能。最後が、ユーザーが自らの意思で自身のデータの授受を許諾したり、トレースしたりできる機能です。これにより、企業側においても、様々なデータや個人情報を常に自社で保持することなく、ユーザーが望む形で必要なときに適宜利用することが可能になります。



SG (Smart Guardian)

   SGは、Jasmy IoT Platformのもう一つのコアサービス。   SGを使えば、IoT機器を簡単かつセキュアに独自ブロックチェーン網に登録、同時に持ち主のユーザーしか使用できない環境が実現されます。    ユーザーは、安心して感知、測定されたデータの送受信や遠隔操作の為のコマンドの授受ができます。また、独自のブロックチェーンと分散管理型ストレージの二重構造でセキュアにそれらのデータを保管・管理できる環境も提供します。



*より詳しくはこちら

・参照 [企業を選ぶための圧倒的な情報と、正しい知識を身につけるWebメディア | jobnoba]




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