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FAQ

よくある質問

Jasmy Leagueに関するよくある質問を掲載しています。

Jasmy Leagueについて

Q1.Jasmy Leagueとはなんですか?

ジャスミーの理念「データの民主化」に共鳴し、ともにイノベーションを目指そうとする開発者を支援する共創コミュニティ。
ここには、Jasmy IoT プラットフォームをベースとして学び合いながら、世界に誇る新しい日本のデータ社会の在り方を創るべく集う「仲間」や、競い合う「ライバル」として、志のあるエンジニアやプランナーが集う。様々な開発者向け(エンジニア、ビジネスプランナー向け)コンテンツを充実させて、支援していく。

Q2.Jasmy Leagueには、誰が、どのように参加ができますか?

「データの民主化」を基本理念として、新しいデータ社会を作ることに興味がある方でしたらどなたでもご参加可能です。ご参加いただける機会・入口は下記のとおりです。

「ビジネスアイデアを考案する」ことで、新しいデータ社会を作るJasmy Leagueのコミュニティメンバーとして活動したい方>
→経営者の方、営業・企画・プランナーなどのビジネスパーソンの方、エンジニアの方、フリーランスの方、学生の方 など
1. Jasmy IDEATHON Vol.2に参加する [参加・体験型イベント]
2. Jasmy IDEA Awardに応募する [オンライン参加イベント]

Jasmy IDEATHONについて

Q1.アイデアソンとはなんですか?

アイデアソンはアイデアとマラソンを組み合わせた造語で、新しいアイデアを創出するために行われるイベントです。様々なワークショップを組み合わせて実施されます。

Q2.アイデアソンに参加するのは初めてですが、大丈夫でしょうか?

当日のインプットやワークショップに参加いただければ、前提知識がない方でも学びながらご参加いただけますので、ご安心ください。

Q3.学生でも参加できますか?

はい、学生の方もお申し込み可能です。20歳未満の未成年の方は、参加にあたり保護者の方の同意書(形式は自由です)が必要となります。

Q4.ブロックチェーンって?

ブロックチェーンという言葉が聞かれ始めた当初は、狭義の意味で仮想通貨のイメージで使われることが多く、その概念はブロックチェーン1.0と言われています。その次に現れた概念として、主にスマートコントラクトの文脈で、通貨以外の役割や機能を主に金融関連の業界にもたらす技術やプロジェクトをブロックチェーン2.0と呼びます。
昨今、ブロックチェーン2.0の技術をベースとして、金融や製造、科学技術、医療分野等に幅広く適用していくことがブロックチェーン3.0と呼ばれ、今回のイベントではこのブロックチェーン3.0の概念を学びながら新しいビジネスプランを生み出すことを目的としています。

Q5.リーンキャンバスとは何ですか?

リーンキャンバスは、リーンスタートアップという著書で有名な起業家のエリック・リースから応用されたビジネスモデルを一枚の図にまとめたフレームワークです。事業を成功させるためには、ビジネスモデルに何か問題があったらすぐに軌道修正し、素早くアップデートすることが重要です。リーンは英単語のlean「無駄がない、効率的な」という意味があり、リーンスタートアップはアイディアをより効率的に素早く事業化する検証プロセスのマネジメントとして誕生しました。そこでより素早くPDCAを回し、無駄な工程を削ぎ落とし、顧客へよりよい価値提供ができるためのツールがリーンキャンバスです。

リーンキャンバス

Jasmy IDEA Awardについて

Q1.応募に関して制限はありますか?

「データの民主化」に興味がある方なら、学生から会社員の方までどなたでも応募可能です。オンラインコンテストのため、応募フォームからお気軽にご応募ください。

Q2.どんな審査基準ですか?

審査基準は3つあります。

  1. データの民主化※を意識している提案になっているか。
    (※データの民主化とは、情報は各個人が開示・非開示・削除ふくめ管理する考え方)
  2. IoT機器(スマホ、PC含む)、IoTセンサーを絡めた提案になっていること。
    ※IoT機器の持ち主が明確、特定されることが価値をもつ提案が良い。
  3. 企業とユーザー間(ユーザー間含む)の新たな関係構築、価値の交換や創出する提案になっていること。

これらを審査基準として、受賞アイデアを決定する予定です。

Q3.受賞特典はなんですか?

審査基準を満たした最優秀賞は賞金10万円、その他審査員によって選ばれたBC×IoT賞・新しい経済圏賞にはそれぞれ賞金5万円が授与されます。受賞者には個別メールにてご案内申し上げます。