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あなたのアイデアで社会の仕組みを変える IoT × Blockchain × DataDemocracy Jasmy IDEA Award

Jasmy IDEA Awardとは

個人のデータを再び本来の持つべき個人の手に戻し、セキュアな状態で分散管理する「データの民主化」。
Jasmy IDEA Awardは「データの民主化」で生まれる、新たなデータ社会のビジネスモデル・エコシステムを描くアイデアコンテストです。

個人がデータの主権を取り戻し、安心安全に扱われるようになる時、どのような新しいビジネス、そして新しい経済圏が誕生することになるのでしょうか?
あなたはこれまでにない、全く新しい市場を形成するスタートラインに立っています。
優秀なアイデアには賞金と、審査員からフィードバックコメント(オンライン上)があります。
オンライン応募ですので、学生の方から会社員の方までどなたでも参加可能です。

社会の仕組みを変えてしまう、あなただけのビジネスアイデアをお待ちしております。

応募概要

スケジュール
受付開始
2019年7月27日(土)
受付締切
2019年10月31日(木)
発表
2019年11月15日(金)
応募方法

考案したビジネスモデルやサービスを、下記の応募用テンプレートに記入し、
応募フォームからご応募ください。

  • エントリーシート(必須)
  • リーンキャンバス(必須)
  • プレゼンテーション資料(パワーポイントなどのスライド10枚以内)(必須)
審査方法
  1. データの民主化※を意識している提案になっているか。
    (※データの民主化とは、情報は各個人が開示・非開示・削除ふくめ管理する考え方)
  2. IoT機器(スマホ、PC含む)、IoTセンサーを絡めた提案になっていること。
    ※IoT機器の持ち主が明確、特定されることが価値をもつ提案が良い。
  3. 企業とユーザー間(ユーザー間含む)の新たな関係構築、価値の交換や創出する提案になっていること。
賞金(予定)
最優秀賞
賞金10万円
BC×IoT賞
賞金5万円
新しい経済圏賞
賞金5万円

審査員

  • 審査委員長 スプツニ子!さん 東京大学生産技術研究所特任准教授 スプツニ子!さん アーティスト・
    東京藝術大学デザイン科准教授
  • 審査員 長谷川 愛さん アーティスト・デザイナー 長谷川 愛さん 現代美術家・デザイナー・東京大学特任研究員
  • 審査員 小塩 篤史さん 株式会社IF代表取締役 小塩 篤史さん 株式会社IF
    代表取締役
  • 審査員 岸上 順一さん 室蘭工業大学大学院教授 岸上 順一さん W3Cアドバイザリーボード・室蘭工業大学大学院教授
  • 審査員 佐藤 一雄 ジャスミー株式会社代表取締役社長 佐藤 一雅 ジャスミー株式会社
    代表取締役社長

応募用テンプレートについて

IDEA Awardでは、単なるアイデアではなく、「データの民主化」において主役となる「個人」が、あなたの考える新しいビジネスの世界観においてどのようにメリットを享受し、これまでにない価値を感じるのか、というユーザーエクスペリエンスに主眼をおいて審査を行います。その世界観を描くためのツールとして「リーンキャンバス」を使用します。
また包括的な説明をプレゼン資料(パワーポイント・スライドなど10枚以内)としてまとめてください。

リーンキャンバスとは

リーンキャンバスとは、起業家のエリック・リースから応用されたビジネスモデルを一枚の図にまとめたフレームワークです。いわゆる「事業計画書」が複数枚に渡る場合が多いのに比べ、リーンキャンバスではビジネスの概要を1枚の紙面上で俯瞰的に説明することができます。

リーンキャンバスの目的は、アイデアに対してビジネス視点からも検討できるようユーザーとビジネスのバランスを考えることです。言い換えると、ユーザー視点で事業の価値を定義し、価値の構造を可視化することで実現性を検証することが可能になります。

リーンキャンバス

ご応募はこちら

受付開始
2019年7月27日(土)
受付締切
2019年10月31日(木)
発表
2019年11月15日(金)