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2021.07.22 リリース

個性ある個人のデータを活用した決済サービスの導入について

ジャスミー株式会社(以下、「ジャスミー」という。)は、個性ある個人のデータを活用した決済サービスの導入検討を開始しました。
 ジャスミーは、既に発表しているとおり、独自のコアサービス「セキュアナレッジコミュニケーター(SKC)」をベースにした「ジャスミーパーソナルデータロッカー(以下、データロッカー)」により、自分のデータを安全に管理し、安心して今まで以上に積極的に活用できる環境の実現を目指してまいりました。その最も重要な活用方法として、自分自身の貴重なデータとして安全にデータロッカーに保管され、かつ積極的に当該データを活用できる、新しい決済サービスの導入の検討を開始いたしました。
 決済サービスには高度な情報管理が求められ、ハッキング等による重大なセキュリティインシデントが発生した事例も生じています。ジャスミーはデータロッカーを活用し、厳格なセキュリティ要件を満たした決済サービスを展開いたします。
 また、当該決済サービスは、単なるデポジット型の仕組みではなく、ジャスミーのデータロッカーを利用した独自のリワードシステムにより、持続可能な付加価値をユーザーに提供します。ユーザーは自らの行動履歴等のデータをポイントやクーポン等に変換し、現金と同じように利用できる決済サービスを目指しています。
 ジャスミーはこのデータロッカーを活用した決済システムの導入を通じて、個々人のデータ価値をより身近に実感して頂くとともに、「データの民主化」の実現による安心・安全かつ利便性の高い経済活動を行うことができる未来を創造してまいります。